宿泊と休憩

宿泊と休憩 – 短時間利用なのかお泊り利用なのか

お部屋の料金は1部屋単位の金額です。
例えばお部屋の料金が5,800円なら2人で5,800円のお支払い。
一般的なホテルのように1人あたりの金額ではないので、ラブホを使う方が金銭的にお得な場合もあります。写真のようにホテルの入口や看板に休憩、宿泊の時間帯と料金がわかり易く掲載されています。なお、金曜日や土日、祝日の前の日など、一般的に利用者が増える時間は割高に設定されています。「性にかけるお金の桁が違う」(知恵袋引用)をうまく商売につなげているのがラブホテルと言っても過言ではありません(涙)



宿泊(STAY)

ラブホに宿泊する場合に利用する。
ラブホごとにチェックイン-チェックアウトが設定されています。だいたい夜20時から翌10時の14時間前後の制限があります。20時前から入室する場合の前延長やプラス休憩料金などの制度があったりします。
一旦入室すると外出できないラブホもあるのでフロントやネットで確認をとること。普通のホテルの宿泊との大きな違いは外出の可否でしょう。


休憩(REST)

短時間利用のこと。
多くのラブホの休憩利用は3時間、2時間~5時間くらいもあり、ホテルによって異なります。休憩時間を超えた場合、「30分で1,000円」のような延長料金が発生します。
休憩時間には制限や条件があり、ほとんどのラブホは深夜24時までしか休憩利用できないことが多いです。そのような場合、宿泊料金が加算されてしまいます。


フリータイム・サービスタイム

比較的お客が少ないお昼の時間帯に長時間利用できるシステムのこと。
料金は休憩料金と同額程度です。午前中から午後5時くらいまでで 6~8時間程度利用できる場合が多い。
セックスだけでなく、カラオケやDVD鑑賞、ゲームなどゆっくり利用することができます。
サービスタイム、ノータイム、データイムなどと呼ばれることもあります。


ショートタイム

70分,90分の利用です。超短時間利用のため料金もお安めです。
しかしヤルだけでゆっくりはできませんね(^_^;)


QLOOKアクセス解析